深い黒地に、お太鼓、前柄共に地紙文様が配されています。
お太鼓分部には菊花文、業平菱、霞に桜花文様。
前柄には椿花に流水杜若、松や楓に鹿が振り向く春日山文様が、
たっぷりとボリュームある刺繍で細やかに表現されています。
かわいらしく品のある、鹿の表情などどこかユーモラスな雰囲気も感じられます。
小紋や紬のお着物に合わせる塩瀬地の染め帯の種類になります。
前柄は片方のみ。関東巻き(て先を左に時計反対回り)でお締めいただくと柄がでます。
特に汚れは見当たりません。
コーディネート例↓
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素材:正絹、金属糸
長さ:3m78cm 巾:30.5cm
黒地 扇面刺繍柄 塩瀬染め名古屋帯
¥24,200価格





